NAOMIを選んだ理由

NAOMIを選んだ理由

NAOMIの次? やっぱりNAOMIですね。

矢野小児科・内科・循環器科(京都府京都市)

矢野小児科

アールエフ? 聞いたことのない会社やなー?

一年半前、アールエフという会社のことは全く知りませんでした。送られてくるダイレクトメールで、NAOMIのことは目にとまりましたが、「アールエフ?聞いたことのない会社やなー?」といった程度でした。日常診療でレントゲンを使う際に感じていたのは「フィルムの現像に時間がかかる」「現像機が置いてある部屋は臭いし、メンテナンスが煩わしい」「フィルムの保管・取出しが面倒」…など。ということで、何とかならないものかと、レントゲン機器の見直しを考えていたところでした。

ものは試し、実際に見てみるか

三回程ダイレクトメールが届いた頃だったでしょうか。「また、来てる!」と思いましたが、大阪にもショールームがあるので「ものは試し、実際に見てみるか」と、家族四人でお邪魔することにしました。ただし、確かめたい事は整理しておきました。

  • モニターに映し出されるレントゲン画像は必要十分か?
  • 操作はシンプルなものか?
  • 耐久性は問題ないか? (保守・点検の体制は整っているか?)
  • コスト的に見合ったものか?
大阪店

大阪ショールームは思っていた以上に広々としていて明るく、整然と機器類が並べられていました。スタッフの方々は皆さん若くて、とても丁寧でしたね。装置の設置、撮影手順などを含め熱心に説明していただき、実際のモニター画像も見せていただきました。連れて行った子供達の相手もしていただき、おかげでNAOMIの検討をじっくりすることができました。(走り回っていた子供達がご迷惑をかけたことと思います)

矢野小児科

画像をみて、思わず口をついたセリフ

モニター画像の画質には正直驚かされました。非常にきめ細かい階調で、モニターを見ながら「これ、レントゲンフィルムが掛けてあるっていわれても分からへんな」と言ったことを覚えています。今までのフィルム画像と全く遜色なく、逆に撮影の安定性(経時的な現像液の劣化など)を考えるとNAOMIの方が優れていますね。画質が一番気になる部分だっただけに、すっきりした気分でその後の説明を聞くことができました。操作性、耐久性、費用は全く申し分のないもので、NAOMIの導入を決めました。

もしまたレントゲンを買うとしても、選ぶのはNAOMIです

どのように良かったかを書き記すよりも、「百聞は一見にしかず」。ショールームで見て触って説明を聞けば、間違いない判断ができるものと思います。初めて訪ねたアールエフ大阪ショールームでしたが、疑問点を自分の目で一つずつ確かめることができ、本当に来て良かったと思いました。 NAOMIを導入して一年以上経ちました。その間300枚近くの撮影をしており、NAOMIは日々の診療において、 なくてはならない存在になっています。「今、もう一度レントゲン機器を見直したとしても、NAOMIを選択する」、 その高い評価は全く変わることはありません。

CRとDRを比較してNAOMIに決めました。

さかい耳鼻咽喉科医院(福岡県春日市)

さかい耳鼻咽喉科

診療所ならではの悩みを解決

開業後数年すると、必ずと言ってよいほど発生するのがレントゲンフィルムの保管場所の問題。小さな診療所ではどうしても一杯になってしまいます。当院もその時期にさしかかり、デジタル化を検討しておりました。デジタル化にはCRとDRの二つの方式がありますが、従来のCR機の問題点は、高価格であり、またイメージングプレートなどのランニングコストが必要で、診療所での導入は不経済であることです。その点NAOMI(DR方式)は、素晴らしいコストパフォーマンスと十分な性能、ストレスのない使い勝手で、診療所の強い味方になっております。もちろんフィルム保管場所の問題も解決しました。むしろもっと早く導入しておけば…と後悔しているくらいです。デジタル加算(電子画像管理加算)もできるので、リース購入したとしても、そこそこの撮影回数で十分リース料をまかなえます。新規開業の方には、必須のアイテムだと思います。

忙しい時でも、ストレスゼロ
医者として、より診断に注力できるようになりました

さかい耳鼻咽喉科

撮影から供覧までの時間が極端に短縮できますので、患者さんを待たせることなく、診療全体が非常にスムーズになります。忙しい時でも躊躇せずX線撮影できますので、より正確な診断を心掛けることができ、診療に専念できるので、医者としてもストレス軽減を実感しています。

軟部から骨まで連続して読影できるのはデジタルならでは

汎用性の高いDICOMソフトは素晴らしく、マウス一つで条件を自在に変えられます。軟部組織から骨組織まで連続して読影できますから、アナログでは不可能な読影が可能です。頭頚部領域では軟部組織陰影も重要ですので、耳鼻科には最適と思います。細かい撮影条件設定も不要で撮影の失敗もなく、患者さんに無駄な被ばくをさせることもありません。むしろ、従来より被ばくの少ない条件で撮影が可能になりました。

さかい耳鼻咽喉科

私以上にスタッフが大喜び

カセッテの準備、現像機の清掃、現像液の作成などをしてくれていたスタッフは、私以上に喜んでいます。現像時のミスからも完全に解放されました。唯一の不安要素として、耐用年数を心配していましたが、読み取り機のような機械式駆動部品はありませんので、過剰な心配は不要と思っています。

不安があればアールエフスタッフに相談を

福岡店にお世話になりましたが、スタッフの方も十分な知識をもっており、非常に安心できました。気になることがあれば、ご相談をおすすめします。

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