→メリット1 時間 →メリット2 経済的 →メリット3 画像編集 →メリット4 省スペース
従来のフィルムやCRのように、面倒な現像のプロセスや、データを読み込む煩わしさがありません。X線照射から画像表示までわずか数十秒。ドクターはもちろん、患者さんを長時間お待たせしません。
今までのX線撮影に必要だったフィルムや処理液などの消耗品が不要で、ランニングコストを大幅に削減することができます。また、面倒だった現像液のメンテナンスや、使用済みフィルムや廃液を処理する手間も一切不要です。
明るさやコントラスト調整、患部拡大や長さ・角度の測定も目的に応じて行えます。画像編集することで、一枚の写真から多彩な情報を引き出せるのもデジタルの魅力。再撮影の回数も少なくなり、患者さんの負担も軽減。
取得した画像は、PCモニターにダイレクト表示するため、フィルム現像に必要な現像機、給排水設備、暗室は一切不要。フィルムの保管スペースもなくなり、省スペース化が可能です。