NAOMI専用アプリケーション(DICOM*3.0準拠)は患部の拡大はもちろん、長さや角度もディスプレイ上で正確に測れます。明暗調整、ネガ・ポジ切替、左右・上下反転、画像比較も思いのまま。一枚の画像から得られる情報量が増えるので、より診断の幅が広がります。
* DICOM
(Digital Imaging and Communication in Medicine)
CTやMRI、そしてデジタルレントゲンなどで撮影した医用画像のフォーマットで、医用画像を扱う機器間で用いられる標準規格。米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発。
NAOMIアプリケーションなら、撮影した画像調整もマウス操作だけで簡単に。撮影後取り込まれた画像を、マウスを上下左右に動かすだけで、拡大表示・明暗・コントラスト調整が瞬時にできます。その他の機能も、ツールバーに登録されているアイコンをクリックするだけで簡単に行えます。デジタルレントゲンだから画像調整が簡単なので、撮影しなおすこともほとんどありません。また、画像ファイルはDICOMフォーマットに対応しているので、患者情報の他、撮影日時・部位・照射条件なども同時に保存することができます。パソコンに慣れている方はもちろん、そうでない方も安心して使えます。
最適画像解析技術(MSE)により、画質がさらに向上。骨部、軟部組織など特徴のある部分ごとに適した画像処理を施し、一枚のデータに合成しているため、鮮明な画像表示が可能に。
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DICOMに対応しているので、患者情報・IDなどを一緒に記録しておくことができます。(IDのみ必須項目)
| NAOMIアプリケーション システム推奨条件 | |
|---|---|
| OS | Windows® XP / Vista 32ビット版 (Vista 64ビット版、AppleMacOS®には対応していません - 2009年2月現在) |
| CPU | Intel® Core™2 Duo 1GHz 以上 |
| メモリ | 2GB 以上 |
| ハードディスク | 40GBの空き容量 |
| モニター | XGA Size(1024x768 Pixel) |
| 動作条件 | USB 2.0 Port(x1)、CD/DVDドライブを搭載したマシン |